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株価チャートの読み方:ローソク足の変化

ローソク足

パターンは、あまり細かく覚えても当てにならないという人もいますが、基本的なものは押さえておいた方がいいでしょう。上ひげ、下ひげのあるローソク足はヒゲの方に抵抗がある証。十字やトンボは相場の転換を表します。

安値圏での大陽線、窓開け急騰は上昇トレンドの開始。ほか、明けの明星、宵の明星など、テクニカル分析はオカルトだとか占星術だという批判的な意見もありますが、ローソクのパターンとトレーダーの心理を読むのは結構面白いかもしれません。

ローソク足は値段の変化だけでなく、相場の参加者の心理まで見えてくる、奥が深いもの。ローソク足のパターンもその種類の多さに圧倒されるのでなく、自分が、そのローソクのパターンを見たらどう反応するか、考えながら、学んでいくといいんじゃないでしょうか?

それにしても、ローソク足を見ていると囲碁や易経が連想されます。売り方、買い方のせめぎ合いを表記するために、黒白、陰陽のせめぎ合いからの連想から生まれたのかも知れません。

易経は英語では「変化の書」といいます。変化の兆しを捉えるための、英知が易経です。ローソク足の読み方も変化を人より早くとらえられるようになれば、利益が上がるんでしょうけど・・・・。

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