株のノウハウ:テクニカルとファンダメンタル分析
さて、株のもう一つの側面はファンダメンタル分析とテクニカル分析です。どちらの分析法も覚えることがたくさんあるので、株初心者には両方覚えるのはつらいですね。 でも、株のパフォーマンスを上げるためには、両方の分析法が必要かと思います。
ファンダメンタル分析のいいところは財務諸表から、まあ、倒産はないだろうという株を選べること。粉飾決算が行われた場合、それに気づけるか?という疑問もありますが・・・。最近は粉飾決算を見破るための本も結構市販されてますね。ごまかしの難しいキャッシュフローを見るというのが、最低限必要です。でも、有名企業の粉飾決算もばれずに行われていたわけで、不安は残ります。
株のファンダメンタル分析は一般的にはPER、PBR、マニアックなところでアクルーアルやRODなどの簡単な計算です。ただ、PER、PBRが低くても、銘柄の株価が上昇するのはいつになるかわかりません。 そこで、テクニカル分析で、その銘柄が上昇しそうなタイミングかを図る必要があります。
低PBR株を底値で買えれば、長期的に値上がりすることが期待できます。ある本によれば、一株30円から40円くらいの低PBR株を10種くらい保有すると、どれかは10倍株になる・・・といって書いてありました。一つの投資法ということで・・・。
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