株価チャートの見方:出来高をいち早く察知
株価チャートの下に良く表示されるのが、出来高。株売買が成立した量を表します。トレンドラインでも書きましたが、個人投資家の株価に与える影響は微々たるもの。小口投資家のトレンドに乗るのが、株で勝つ秘訣です。出来高は株の底値や天井で急増することが多く、大口投資家が動いた証とも考えられます。
株価チャートと合わせて、出来高をチェックすることは大変重要なことです。出来高移動平行線が見れるチャートもあると出来高の変化が見れて便利です。
また、出来高が多い銘柄と少ない銘柄があるのにも注意が必要です。出来高が少ない銘柄は流動性が低く、売りたいときに売れない、値が飛ぶというようなデメリットがあります。それだけリスクが高いのですね。こういうのを流動性が低いといいます。土地など買い手がつかなくて、値段が下がる一方、なんて話もよく聞くと思います。逆に流動性がいちばん高いのはやっぱりお金です。
話は、戻りますが、株の出来高とローソクチャート、トレンドラインと比べるといろんな見方ができますよ。
※売買タイミングが明確にわかるツールです。→
増田足
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