株のノウハウ:価格と価値の違いで割安株をスクリーニング
株で稼ぐのは価値と価格の違いを知ることです。
株価というのはよくいわれるように美人投票。人気が集まれば株価は上がるのです。そう、粉飾決算で実力以上に見せることは可能です。逆に将来的に有望な割安株も人目を引かなければ、割安株・・・というか安いまま。
新技術や時代に先駆けたことをやってる会社というのは、なかなか、株価が上がるのは難しいかもしれません。生前に評価されない天才みたいなものでしょうか。株で儲けることが目的の場合は世間が評価しそうな株に投資しなくてはなりません。自分一人がその会社の勝ちに気づいても株で大儲けというわけにはいかないのです。その会社がうまくいくようにマーケティングに協力できるなら話は別ですが・・・。
さて、株の価格はいわゆる株価。その株価が実際の価値より安い銘柄が割安株になります。ファンダメンタル分析では、PERやPBRなどでスクリーニングします。
また、テクニカル分析では株価が期間のなかの平均値に対して、極端に低くなったり、高くなったりした時を狙って仕掛けます。 そう、株価が高い、低いといっても、過去と現在の比較、同業他社との比較、財務状況との比較など何かと比較することで価格と価値のアンバランス、「ゆがみ」を見つけて仕掛けて行くのです。
< 株のノウハウ:売りと買いのバランス | TOPへ戻る | 株のノウハウ:テクニカルとファンダメンタル分析 >
▲このページのトップへ
株 初心者による株 初心者のためのチャートの見方 TOP pageへ
