株価チャートの見方:トレンドラインで方向確認
株価チャートではなんといっても、トレンドラインが最初に来ます。トレンドの大きな変化、小さな変化を読むことが株価チャートを読む基本です。
株価の高値同士、低値同士を結んだ線がトレンドラインです。この場合、何本かトレンドラインが引けることもあり、トレンドラインの引き方は、人によって違う場合があります。でも、トレンドラインの目的の一つはトレンドの流れを知ることですから、とりあえずトレンドラインを引いてみましょう。
トレンドラインとローソク足の関係でグランビルの法則というのがあります。ローソク足がトレンドラインに接したり、抜けたりする場合の「買い」「売り」のルールを定めたものです。このグランビルの法則も絶対のものではないのですが、多くの投資家がチャートを見て売買していますから、トレンドラインとローソク足の関係で売買ポイントを設定する場合が多いのです。 個人投資家が株で勝つにはトレンドに乗るのが簡単な方法です。グランビルの法則の4番目は逆張りになり、初心者には難しいのですが、ほかは順張りのルール、トレンドに乗って、利を乗せるために活用しましょう。
※売買タイミングが
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増田足
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