ローソク足 読み方:下落相場、上昇相場の見方
ローソク足の読み方は数多くのパターンを見ることが重要です。ローソク足の組み合わせのパターンを覚えることは不可能ではないのですが、効率はよくありませんし、それほど当てにはなりません。
よくいわれるローソクのひげのパターンなど株価チャートで実際に見るとそれほど、当たるわけではないのです。 スクリーニングのあと全体の流れを見るためにローソク足を見るのは有効ですが、ローソク足の解析に時間を費やすべきではありません。三空や十字、はらみ、トウバ、トンカチ、並び赤、など流派によっては結構な数のろうそく足のパターンの蓄積がありますが、初心者がそれらのろうそくチャートのパターンに振りまわされるのはお勧めできません。
しかし、ローソク足は日本人が発明した、世界でも使われている株価チャートです。全体のトレンドの把握には非常に見やすいものとなっています。
ほかのテクニカルチャートの組み合わせで有効に使いましょう。ただ、テクニカル指標の数が多すぎると「合成の誤謬」というものが生じて、返って勝率が悪くなるようです。
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