長期的に堅実に稼げる
日本株のシステムトレードです。
年利135%で5年後には・・・

株価 テクニカル分析の2種類の指標

株価のテクニカル分析の指標は大きく分けて2つあります。トレンド系のテクニカル指標とオシレーター系の指標です。株のチャートは日足、週足、月足など期間別に見れますが、大雑把に見るとトレンドがあります。

上昇トレンド、下降トレンド、持ち合いなど。トレンドの方向によって呼び名があります。トレンドの方向を見るためのテクニカル指標が移動平均線やMACDです。基本的に、株価は人が売買するものなのでトレンドに沿った動きになったり、平均値に回帰するような傾向があるのです。そのトレンドの習性を読むのがこのトレンド系指標の役割です。

もう一つのオシレーター系指標は短期間での株価がどの辺の位置にあるかを読むためのもの。ボリンジャーバンドやRSI、サイコロジカルラインなどあげられます。ようするに株価が下落が続き、底値に偏ったり、上昇しすぎて、天井に偏ったりしているかを見るわけです。もっとも、底値、サポートラインを割って株価が下落することもあるわけですから、トレンド系指標を組み合わせてみることが必要です。


長期的に堅実に稼げる
日本株のシステムトレードです。
年利135%で5年後には・・・



< スイングトレードで株入門 | TOPへ戻る | ローソク足 読み方:下落相場、上昇相場の見方 >


▲このページのトップへ

株 初心者による株 初心者のためのチャートの見方 TOP pageへ

関連エントリー

株とは?

投資とは?

株チャート分析ソフトの最高峰

株のスクリーニングソフトは無料で十分です。しかし・・・。

ボリンジャーバンド:逆張り系の指標の見方

スイングトレードで株入門

株価 テクニカル分析の2種類の指標

ローソク足 読み方:下落相場、上昇相場の見方

株式 逆張りテクニックの極地

需要と共有とは?