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四季報 見方:雑誌の推奨銘柄に惑わされないスクリーニング

株、投資雑誌の推奨銘柄で銘柄を選ぶ方も多いかと思います。しかし、物の本などを読むとほとんど当たらないらしい・・・。投資雑誌を読む人も、本の参考程度にとどめて、自分で銘柄を選べるようになった方がいいようです。

自分なりに四季報の見方を覚え、情報を判断できるようになれば、人の意見に左右されなくなります。四季報の情報でどこを見ればいいか?たとえば業績予想、増配予想、分割予想、M&A予想など、目にした人が好条件と判断すれば、買いを入れる人が多くなるでしょう。実際、四季報のデータを見て投資した場合、高パフォーマンスというエビデンスも聞いています。ほか、バリュー投資の本などを読むと、有利子負債が少ない、アクルーアルズ、売上高伸び率などのファンダメンタル指標が、信頼されるようです。

もっとも、会社の業績は数字化できても、数字に表れないものも、存在しまし、粉飾決算だってできるわけですから、財務諸表を読むのも、それなりに大変です。

反面、テクニカルチャートはゲーム感覚で嫌いな方も多いかもしれませんが、チャートの奥の人の心を読むつもりでチャートを眺めると結構、面白いですよ。

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