株と貯金の違い
株は貯金と違って、損をする事があるといいます。これは厳密には正しくないのです。
貯金の金利が低い時代では、金利より物価の上昇が高い場合もあります。物価が急騰した場合、同じ額、あるいは金利がたいしてつかなかった場合、以前より物が買えなくなりますね。
貯金に頼りすぎても、時代の変化次第では損をするということです。
株が危険視されるのは知識のない人が、他人の情報に流されて株の売買をし、損をするからです。株の売買は自己責任で行うべきですが、どうしても人のいうなり、本の情報を鵜呑みにするという傾向があります。
しかし、有益な情報は少数の人が握ってこそ有効です。それを考えると他人から得られる情報に頼りすぎるのは危険というか無謀です。
ですから、自分で株の価値を見抜く目が必要なのです。
株の価値とは何でしょうか?
株とは簡単に言えば安く買って、高く売れば儲かるものです。どういう株が高くなるかを見分けられれば言い訳です。
そのための方法は大きく分けて、2つあります。テクニカル分析とファンダメンタル分析です。
テクニカル分析は株価の動きをチャートにして、先の株価を読むものです。多くの人がデイトレードなどに用いていますが、経験的にチャートから株価の動きを読むパターンがあります。
ファンダメンタル分析は株の会社の成績を表す決算書などから、株の先行きを読む事です。
この2つは組み合わせたり、株の動きに関係する他の情報(社会情勢、流行etc)と合せて用いられます。
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