株初心者と心理学
ゼロ金利が解除されたとはいえ、まだまだ銀行、郵便局の金利は知れたもの。株や外貨は利回りのいいといいますが・・・。
株はよく、株に手を出す、という言葉があり、株をギャンブルのように思っている人も多いでしょう。銀行や郵便局の預金は預ければ最低預けた額は戻ってきますが、株はその保証がありません。
ですから、株は何も知らない初心者が、手を出すと危険といわれます。しかし、株を勉強する上で得られるものも多いのも事実。それは、会社や経済の知識ばかりではありません。
株の売買をする上で心理学が重要になってきます。
株と心理学?と思われるかもしれませんね?でも株に限らず、人間の物を買う際の心の動きは興味深いものです。マーケティングにおいても消費活動の心理学は必須のものとなりつつあります。
心理学というと他人の心を客観的に考える場合と自分の心を見つめるための場合に分けられます。
株においては売買するときの自分の心との闘いになります。その際、こころの動きを知っておくと自分をしっかりと見つめ、感情に流されず株の売買をする事が出来るのです。
株初心者は株の買い方、選び方、証券会社の開設など覚える事は沢山あるでしょう。扱いきれない知識は反って人を振り回す事になります。
株初心者のうちに自分のこころの見方、扱い方は知っておいたほうがいいと思うのです。その上で実践を繰り返し自分の心を強く、大きくしていけるでしょう。この心の扱い方は株に限らず、人生全般で役に立つものです。
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